もらってうれしい花

昨日、何年ぶりだか忘れてしまったくらいに花をもらいました。あ、何年ぶりか思い出しました。

あれは長女を出産したとき。

なので、今からおおよそ2年ほど前にもらったのが最後でした。話を戻しますと、2年ぶりにまたまた夫から花束をもらったというわけです。やはり花束というものは、いつもらっても何度もらっても嬉しいものだと思うのは、私だけなんでしょうかね。私自身、実はあまり花束を贈ったことがなくて、相手によってどのような花を渡したらいいのかという問題は、かなり難しいものとなります。

もちろん毎年、義理の母と実の母には母の日に花を贈るのですが、それはまぁ「母の日」用にある程度アレンジされていますので、私が「こうしたい」と提案することもなくて簡単なんですが・・・。

こんな私には、花屋さんで働くってことはまず無理なんだと思います。花を扱うということは水と切っても切れない関係であるので、冷え性の私には特にしんどい職業のひとつではないでしょうか。それにお客さんが「こういう感じで」と話されたものに対して、自分でちゃんと理解して実物にしてお見せするということですから、かなりのセンスも必要だと思うんです。だから今までの人生の中でも「お花屋さんになりたい」という夢は微塵もなく今まで生きているわけで、今後の人生にもそのような憧れはない気がします。

しかし見渡せば、世の中にはかなり花屋さんがあります。ですから競争も激しいのでしょう。地元の花屋さんには「グリーンが中心」というお店、仏花などがメインのお店、花束や鉢植え中心のお店というように、それぞれが特徴を出しています。