観葉植物に声をかけると長生きするらしい話

クリスマス気分を盛り上げてくれる観葉植物を置きたい!と思っています。クリスマスの観葉植物といえばポインセチアですよね。あの赤を見ていると、それだけで楽しい気分になります。あの赤いところって、花なのか葉っぱなのかどっちなんだろう?と疑問に思っていましたが、ポインセチアは真ん中にある黄色っぽいのが花で、あの赤い部分は苞(ほう)というのだそうです。

苞というのは、花の下にあって、つぼみを包んでいた葉のことなのだそうです。最近は品種改良によってピンクやオレンジ色、白、水色みたいなのもあるみたいですよ。でもクリスマスにはやっぱり赤ですよね。他にもこの季節、よく店頭で見かけるのがゴールドクレスト。

飾りをつけて玄関先に置いてあるお宅もよく見かけます。かわいいですよね。飾りを外しても、観葉植物として楽しめるところもいいですよね。育て方も簡単で、初心者でも大丈夫らしいので、トライしてみたい観葉植物の1つです。ゴールドクレスって、空気をきれいにしてくれる効果もあるのだそうです。何となく玄関先というイメージがありましたが、部屋の中でもOKなんですね。モミの木をクリスマスツリーに、というのは子どもの頃からの憧れではありましたが、いざとなると後が困るかな~、とかいろいろ考えてしまい、結局踏み切れませんね。実は先日も大小のサイズのモミの木を売っていて、小さいのだったらいいかな、とも思いましたが、やっぱりやめました。でも大きなモミの木のクリスマスツリーは永遠の憧れですね。

もらってうれしい花

昨日、何年ぶりだか忘れてしまったくらいに花をもらいました。あ、何年ぶりか思い出しました。

あれは長女を出産したとき。

なので、今からおおよそ2年ほど前にもらったのが最後でした。話を戻しますと、2年ぶりにまたまた夫から花束をもらったというわけです。やはり花束というものは、いつもらっても何度もらっても嬉しいものだと思うのは、私だけなんでしょうかね。私自身、実はあまり花束を贈ったことがなくて、相手によってどのような花を渡したらいいのかという問題は、かなり難しいものとなります。

もちろん毎年、義理の母と実の母には母の日に花を贈るのですが、それはまぁ「母の日」用にある程度アレンジされていますので、私が「こうしたい」と提案することもなくて簡単なんですが・・・。

こんな私には、花屋さんで働くってことはまず無理なんだと思います。花を扱うということは水と切っても切れない関係であるので、冷え性の私には特にしんどい職業のひとつではないでしょうか。それにお客さんが「こういう感じで」と話されたものに対して、自分でちゃんと理解して実物にしてお見せするということですから、かなりのセンスも必要だと思うんです。だから今までの人生の中でも「お花屋さんになりたい」という夢は微塵もなく今まで生きているわけで、今後の人生にもそのような憧れはない気がします。

しかし見渡せば、世の中にはかなり花屋さんがあります。ですから競争も激しいのでしょう。地元の花屋さんには「グリーンが中心」というお店、仏花などがメインのお店、花束や鉢植え中心のお店というように、それぞれが特徴を出しています。